Lesson

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演技基礎(千葉塾)※基礎科・研修科必修クラス

千葉繁が直接レッスンを行います。
千葉塾では、普段レッスンを行っている稽古場の中でアトリエ公演を行います。
その1本1本の作品を通すことで1人の人間像(キャラクター創り)や作品の世界観、
また舞台や作品の仕上がりまでや、その中での共演者やスタッフとの係わり合い方、俳優の基礎となる感情表現などを学んでいきます。

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プロフェッショナル基礎講座※専修科必須・研修科任意

デビューして困らない為に、アニメ・外画・ナレーション・ドラマCDなど
それぞれの現場で少しずつ異なる「常識」や
スタジオで声を収録する際に気をつけるべきこと、
当然知っておくべき事などを学びます。

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映像演技クラス

【第1期】・・・映像ならではの約束事と注意点などを知識として学び、ワンカットづつの細切れの演技と舞台演技の違いを体験する等の研究期間です。
【第2期】・・・ワンシーンずつ丁寧に映像にして自分の演技を確認しながら、演技のリアルとリアリティについて具体的に学ぶカメラ前演技の実践期間です。
【第3期】・・・オーディションへ提出する為の動画資料作成期間です。

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声のWS「声の表現力を身につける」

映像や舞台でのお芝居は、全身を使って役を表現します。
全身を使えるので観ている人に、ある意味では情報を伝え易いとも言えます。
しかし声優は、全てを声の表現だけで観ている(聴いている)人に伝えなくてはなりません。
では、どうすれば声だけでも伝える事が出来る様になるのか?
基本中の基本は「想像力」。表現者自身が想像出来なければ、何も伝える事は出来ません。まずはこの「想像力」を鍛えていきながら、徐々に想像した事を実際に「表現」に変える方法をレクチャーしていきます。
自分自身のやりたい役と、マネージャーやディレクターが振る役の違いのすり合わせ(または区別)をし、最終的に自分に向いている(需要がある)ものを客観的に知ることで得意分野を更に極める。
そしてキャラクターの作り方、最終的にボイスサンプルを製作して修了滑舌やアクセント、イントネーションなど表現に必要な発音の基礎を見直し弱点を洗い直し克服するレッスンです。細かく緻密な個人指導をします。

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アフレコ

基本はやはり演技力・表現力と言うことになりますが、その演技に技術を足していかなければ、キャラクターに魂を入れることは出来ません。
どんなに表現力があったとしても、動いているキャラクター達に合わせられなければ作品にはなりません。
このクラスでは、現場に出ても慌てる事の無い様に演技力とともに技術を学んでいきます。


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ナレーション

「ナレーションは難しい」
なんとなく、そんなイメージありませんか?
難しいと感じるのは、今まで触れる機会が少なかったり、漠然とした「固く、しっかり丁寧に喋らなきゃいけない」という思い込みが原因かもしれません。
「聞いている人に楽しんでもらう」
ぜひ、そんなプレイヤーを目指してください。
滑舌、発声からアテレコ、ボイスオーバーまで幅広く取り入れたレッスンをしていきます。

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日舞・殺陣・アクション

レッスン内容
・時代劇でお馴染みの殺陣
・日本舞踊
・現代アクション

着物を忘れたら日本芸能はできません!!
殺陣、日本舞踊を通して裾さばき立ち居振る舞いをマスターし、女の色気男の色気をアップさせましょう。
さらに、現代アクションも基礎から指導します。




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ダンス

演技とダンスは密接な繋がりがあります。
世界中の名だたる名優達は全てと言って良いほど必ずダンスのトレーニングを修めています。
ダンスのレッスンを重ねることで、基礎体力、音楽性、リズム感、集中力、呼吸法、自己表現、空間認識力が養われます。
そしてなにより、身体を動かし汗を流す楽しさが得られます!
個人差はありますが、数をこなすことで意外と武器になりやすい分野だと思います。
そして現場で急に求められる事も多いスキルです。
色々と難しい事を書き連ねましたが、ガンガン身体を使って自分を磨きましょう!

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ヴォーカル

ボーカルは生の楽器です。
ボーカルの授業では自由に声をコントロールする為のボイストレーニングを中心にカリキュラムを進めていきます。
一人一人身体の作りも動きも違います。
自分自身の身体を知る事がスキルアップの近道です。
低い声、高い声、通る声、響く声、大きな声等、自分の出したい声を作る為にはどのような筋肉を使い、どのように呼吸を使うのかしっかり把握し基礎を固めましょう。
自分の弱点を知り克服する事で、歌はもちろん舞台でナレーションでアフレコで自由に声をコントロールしましょう。

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